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【答えはある?】クリプトリテラシー検定で無料でNFTを貰う方法を解説!

ぱんだ

NFTを無料で手に入れるイベントに参加するためにクリプトリテラシー検定っていう検定に合格しないといけないんだけど、一体どんな試験なの?試験の受け方と合格のコツを教えて欲しい・・・

この記事ではこんな方の疑問を解決します。

国内産のNFTプロジェクトとして有名なCNPの二次創作NFTがいくつも誕生していますが、無料で入手するイベント等に参加するための条件として「クリプトリテラシー検定の合格」が挙げられていることがあります。

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NFTのGiveawayイベントに参加するためだけでなく、必要最低限の知識を持っているかどうかの確認にもなるため、仮想通貨を始めとするWeb3.0のコンテンツに少しでも触れている方には受験をお勧めできる検定です。

この記事を最後まで読むことでクリプトリテラシー検定の概要について理解し、クリプトリテラシー検定に合格する方法を知ることができます。

この記事から分かること
  • クリプトリテラシー検定の概要
  • クリプトリテラシー検定を受験する方法
  • クリプトリテラシー検定の合格証明書を受け取る方法
  • クリプトリテラシー検定で合格するための裏技
この記事を書いた人
  • Core30経理職の20代男
  • 米国公認会計士(ワシントン州)
  • 2021年上期の仮想通貨バブル期にアルトコイン投資とBCGに夢中になりクリプトの世界へ
  • 現在は強気相場が予想される2024年の半減期に向けてビットコインをコツコツ積み立てる堅実スタイル
  • 仮想通貨投資は500万円以上、NFTは50点以上保有、BCGは20作以上プレイ。身を削って蓄えているクリプト情報を発信しています
目次

クリプトリテラシー検定とは

クリプトリテラシー検定の概要

クリプトリテラシー検定はNinjaDAOが主催している仮想通貨・DeFi・NFT・NFTゲームといったWeb3.0全般に関する知識を問う検定試験です。

NinjaDAO(ニンジャダオ)とは

イケハヤ氏が創設した約50,000人が所属する国内最大のDAOです(2022年11月時点)。

CryptoNinjaというメインキャラクターを利用したコンテンツ制作・イベント開催等を行っています。

クリエイターがNFTの販売を通して収益を得ることができるだけでなく、NFTを購入する側もNFTの転売を行ってお金を稼いだり、NFTの所有権を使ってNinjaDAOと提携している実店舗で特別なサービスを受けたりすることもできます。

Web3.0界隈は最低限の知識を押さえていないと、大きく損をしてしまったり、詐欺にあったりといった危険が多く存在しており、危険なWeb3.0を生き抜くための検定として位置づけられています。

さとう

クリプトリテラシー検定は主にこれからWeb3.0のコンテンツに触れる初心者に向けて作成されており、NFTを無料で受け取ることができるイベントの参加条件になっていることも多いです。

クリプトリテラシー検定の問題形式

クリプトリテラシー検定の問題形式は以下の通りです。

問題形式
  1. 問題数:12問
  2. 出題形式:4択(正しいもの全て選べ、不適切なものを選べ等あり)
  3. 制限時間:1問あたり60秒
  4. 最低合格数:8問
さとう

4つの選択肢から1つ選べばいい訳ではなく、全て選ぶ必要があることもあるため、時間制限は意外と厳しい印象です。

また、合格するためには67%以上正解する必要があります。

クリプトリテラシー検定の難易度

クリプトリテラシー検定は2022年11月時点では初級と中級の2つの難易度が用意されています。

クリプトリテラシー検定(初級)の難易度

初級は仮想通貨投資、DeFi投資、NFT投資、ブロックチェーン等のWeb3.0コンテンツを幅広く半年~1年程しっかり触れてきた方であれば、問題なく一発で合格できる印象です。

最近仮想通貨投資を始めた方や、NFT投資だけしか行っていない方、ブロックチェーンという技術そのものにまったく興味がない方は一発で合格点を取ることができない可能性があります。

何度でも受験することができるので、諦めずに受験すればいつかは合格できます。

後半でクリプトリテラシー検定で合格するコツについて解説しているので、どうしても難しいという方は是非参考にして下さい。

クリプトリテラシー検定(中級)の難易度

中級は仮想通貨投資、DeFi投資、NFT投資、ブロックチェーン等のWeb3.0コンテンツを幅広く2年以上しっかり触れてきており、ブロックチェーンや仮想通貨の仕組みそのものに日頃から興味を持っている方が何度か受験することで合格できる印象です。

ブロックチェーンの仕組みの本質を問う大切な問題もありますが、重箱の隅をつついたような問題も多く、1回で突破することは難しいです。

勉強にはなるので、合格できるまで何度もトライしましょう。

後半でクリプトリテラシー検定で合格するコツについて解説しているので、どうしても難しいという方は是非参考にして下さい。

クリプトリテラシー検定を受験する方法

ここからNinjaDAO公式のクリプトリテラシー検定サイトにアクセスすることができます。

まずはお試し受験をしよう

メタマスクを接続して合格することで合格証明のNFTを獲得することができますが、不合格の場合は時間を空けないと受験することができなくなってしまいます。

メタマスクを接続せずに受験することでお試し受験が可能となり、何度でもすぐに再受験できるようになります。

さとう

最初は問題の傾向を把握するためにもお試し受験をしましょう。

本番受験をする

メタマスクに接続することで本番受験が可能になります。

お試し受験で十分に知識を付けたら挑戦しましょう。

クリプトリテラシー検定の合格証明NFTを受け取る方法

https://galxe.com/cryptoninja/campaign/GC7XyUUceZ

ここから合格証明NFTを受け取るサイトにアクセスできます。

合格証明書のNFTは「Polygonネットワーク」というイーサリアムやBSCチェーンとは別のネットワークで受け取ることになります。

受け取る前にメタマスクのPolygonネットワークを追加し、ガス代としてMATICをメタマスクに送金しておきましょう。

メタマスクにPolygonネットワークを追加する

初期設定で表示されている「イーサリアムメインネット」を選択し、「ネットワークの追加」を選択します。

ネットワーク情報の入力画面が開くので、追加したいネットワークの情報を入力していきます。

以下がPolygonネットワークの情報になります。

ポリゴンネットワーク(MATIC)

  • ネットワーク名:Matic Mainnet
  • 新しいRPC URL:https://rpc-mainnet.maticvigil.com/
  • チェーンID:137
  • シンボル:MATIC
  • ブロックエクスプローラーURL:https://polygonscan.com/

全て入力したら「保存」でPolygonネットワークをメタマスクに追加できます。

メタマスクにMATICを送金する

次に、以下の手順でメタマスクにMATICを送金していきます。

メタマスクにMATICを送金する手順
  1. 国内仮想通貨取引所で口座を開設する
  2. バイナンスで口座を開設する
  3. 国内仮想通貨取引所でビットコインを購入し、バイナンスに送金
  4. バイナンスでMATICを購入
  5. バイナンスからメタマスクにMATICを送金する

国内仮想通貨取引所で口座を開設する

まず国内仮想通貨取引所で口座を開設しましょう。

さとう

まだ口座を持っていない方は「ビットコインの取引手数料無料」&「ビットコインの自動積立機能あり」のコインチェックがオススメです。

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コインチェックの具体的な口座開設手順はこちらの記事で詳しく解説しています。

バイナンスで口座を開設する

下のリンクからバイナンスで口座を開設することで、MATICを購入することができます。

バイナンス リンク

招待コード「HN37EK6K」を入力して開設すると、永久に取引手数料の10%のキックバック(払い戻し)を受けることができます!

バイナンスの口座開設方法はこちら

バイナンスで仮想通貨を購入する方法はこちら

国内仮想通貨取引所でビットコインを購入し、バイナンスに送金

コインチェックとバイナンスの口座を開設できたら、コインチェックでビットコインを購入しましょう。

後でバイナンスに送金してMATICを購入するために使います。

コインチェックでビットコインを購入する方法はこちらの記事で解説しています

ビットコインを購入したら、バイナンスに送金しましょう。

(1)コインチェックの送金画面でバイナンスのアドレスを入力する

コインチェックのアプリを開いて、下のタブの「ウォレット」をタップし、ビットコイン残高の左下の「送金」をタップします。

送金先の「選択」をタップします。

送金先名」と「送金先アドレス」を設定します。

送金アドレスは、バイナンスのスマートフォンアプリで入金アドレスを確認してから入力します。

(2)バイナンスでビットコインの入金アドレスを確認する
さとう

バイナンスに入金アドレスを確認しに行きましょう。

バイナンスのスマートフォンアプリを開き、下の「ウォレット」タブをタップし、画面上の「入金」をタップします。

検索バーに入金アドレスを確認したい仮想通貨の名称を入力します。

ビットコインであれば「BTC」と入力します。

ビットコインの入金アドレスが表示されます。

真ん中の「ウォレットアドレス」をコピーします。

コインチェックの送金先アドレスに貼り付けて、「追加」でバイナンスのアドレスの設定は完了です!

(3)ビットコインをバイナンスに送金する

追加したバイナンスの送金先アドレスを選択します。

送金画面が表示されるので、送金額を入力し、「BTCを送金」をタップします。

「送金申請」をタップします。

2段階認証」を行うと、バイナンスにビットコインが送金されます。

バイナンスでMATICを購入する

次に、コインチェックから送金したビットコインでMATICを購入していきます。

バイナンスアプリを開き、下の画像ように進めていきビットコインでMATICを購入します。

Polgonチェーンのガス代は少額で済むので、数百円分のMATICを購入すれば十分です。

バイナンスからメタマスクにMATICを送金する

Binanceのアプリを開きます。

下のタブの「ウォレット」をタップし、上のタブの「両替」をタップします

バイナンスで持っている仮想通貨のリストが表示されるので、メタマスクに送金したい仮想通貨を選択します。

画面右下の「出金」を選択します。

「仮想通貨ネットワーク経由で送信」をタップします。

仮想通貨の送金画面が表示されます。

送金画面の入力
  1. 0xから始めるメタマスクのアドレスを入力します。
  2. ネットワークを選択します。
  3. 送金したい仮想通貨の枚数を入力します。

MATICの場合はPolygonネットワークを選択しましょう。

メタマスクでMATICの着金を確認できたらPolygonネットワークのガス代の準備は完了です。

クリプトリテラシー検定の合格証明書NFTを受け取る

メタマスクとガス代の準備が出来たら、早速合格証明書NFTを受け取ります。

ここから合格証明NFTを受け取るサイトにアクセスできます。

さとう

合格から数日経たないと受け取ることができないので、合格したばかりの方は数日待ちましょう。

画面右上でメタマスクのPolygonネットワークと接続が確認できたら「Claim」を選択します。

ガス代を支払って受け取りは完了です。

クリプトリテラシー検定の答えはある?

クリプトリテラシー検定を実施している国内最大のDAOである「NinjaDAO」では、公式で解答の公表は行っていません。

クリプトリテラシー検定では全部で12問出題されますが、試しに何度か繰り返し受験してみたところ、同じ問題が多く出題されたため、問題数はそこまで多く用意されていない印象です。

どうしても合格できないという方は、問題と解答をエクセル等にメモ・スクショしていきましょう。(問題回答後すぐに答えが表示されます)

解答をメモしながら2回・3回ほど繰り返し受験すれば、ある程度の問題を網羅できてしまうため、合格点である8点は十分獲得できるはずです。

さとう

繰り返し受験して覚えていくことは公式でも推奨しているため、合格できるまで何度も受験しましょう!

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