【6/28まで】Bybit登録&$100入金で6000円が貰える!詳細はこちら!

【主催体験談あり】NFTのGiveawayとは?受け取り方とやり方!

🐼 当サイトのコンテンツ制作ポリシー

「ぱんだくりぷとの」のコンテンツ制作・編集ポリシーはこちらでご紹介しています。なお、当サイトの記事には企業からのPRが含まれている場合があります。

この記事から分かること

  • NFTのGiveawayの参加方法
  • NFTのGiveawayの企画方法
  • NFTのGiveawayの当選者選びの裏側
  • NFTのGiveawayに関する詐欺への注意
この記事を書いた人
  • 米国公認会計士WA州
  • Core30経理職
  • 2021年上期の仮想通貨バブル期にアルトコイン投資とBCGに夢中になりクリプトの世界へ
  • 仮想通貨投資は1000万円以上、NFTは50点以上保有、BCGは20作以上プレイ。一番やさしい丁寧なクリプト情報を発信中!
  • 詳しい運営者情報はこちら

NFTのGiveawayとは、SNS等でGiveaway企画に応募して当選すると無料でNFTを貰うことができるイベントです。

主催側はNFTを宣伝でき、参加側は無料でNFTを貰える可能性があります。

受け取ったNFTは大切にコレクションするもよし、すぐに売って日本円にしてもよしです。

さとう

私は毎日根気よく応募し続けていたことがあり、月1万円~2万円分のNFTをGiveawayで貰っていました。

メリットしかないので、本記事でNFTのGiveawayについて学んでこれから積極的に参加していきましょう!

NFTの取引にはイーサリアムが必須です。

bitFlyerはイーサリアムを取引所(Lightning)で手数料0.01%~0.15%で取引できるオススメの取引所です。

【期間限定】口座開設でビットコイン1500円分がもらえる

🐼 bitFlyer公式サイト:https://bitflyer.com/ja-jp/

目次

※当メディアでは、金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」で認可を受けており、「関東財務局」に登録されている仮想通貨取引所の利用を推奨しています。また、当メディアの「仮想通貨」は「暗号資産」のことを指します。

暗号資産に関する注意事項は、金融庁消費者庁警察庁による「暗号資産の利用者のみなさまへ」を是非ご覧ください。

NFTのGiveawayとはNFTが貰えるイベント

NFTのGiveawayとは、SNS等でGiveaway企画に応募して当選すると無料でNFTを貰うことができるイベントです。

NFT自体の販促やSNSアカウントの販促目的で行われます。

応募条件にSNSでのリツイート等を設定でき、拡散効果が高いからです。

大きく分けて以下の2種類の形式で行われます。

  • Twitter等のSNS上の開催
  • Gleam.ioといったGiveaway企画サイトでの開催
さとう

個人のインフルエンサーが行う場合はTwitter、企業や組織が行う場合はGleam.ioといった専用のサイトが使われることが多いですね。

①Twitter開催のNFTのGiveawayとは

NFTを作っている個人のインフルエンサーがよく行う形です。

インフルエンサーが以下のことを自分で決めて、Twitter上で開催します。

  • GiveawayするNFT
  • 開催期間
  • 応募条件
  • 抽選方法

私が過去に実施したNFTゲーム「MyRichFarm」のNFTのGiveawayイベントは以下のような内容にしていました。

②Gleam.io開催のNFTのGiveawayとは

https://gleam.io/

Gleam.ioはNFTゲームを運営している組織がよく使うGiveawayを行えるプラットフォームです。

Gleam.ioというサイト上で以下のように応募条件を設定し、受け取り先のアドレスを事前に入力してもらいます。

当選した人にNFTが送付される仕組みです。

特にNFTゲームをプレイする予定の方は、是非Gleam.ioを使ったNFTのGiveawayの参加方法も覚えておきましょう。

NFTのGiveawayの受け取りの準備

NFTを無料で貰えるGiveawayイベントに参加して受け取る前に以下の準備をしておきましょう。

  • 仮想通貨取引所の口座
  • 仮想通貨イーサリアム
  • メタマスク(ウォレット)
  • Discord&Telegram

受け取り方の詳細をすぐに見たい方はここからジャンプして下さい。

準備①:仮想通貨取引所の口座

NFTの取引には手数料(ガス代)の支払いにイーサリアムが必須です。

Giveawayイベントに参加する前に事前に用意しておきましょう。

イーサリアムは国内取引所bitFlyer(ビットフライヤー)のLightning(ライトニング)と呼ばれる取引所を利用すると、0.01%~0.15%の格安の手数料で取引できるのでオススメです。

bitFlyer-lightning-features

【期間限定】口座開設でビットコイン1500円分がもらえる

🐼 bitFlyer公式サイト:https://bitflyer.com/ja-jp/

準備②:イーサリアムを購入する

NFTの取引には仮想通貨イーサリアムが必要です。

3000円分のイーサリアムがあればしばらく自由に取引できます。

以下の記事でbitFlyerの取引所(Lightning)でイーサリアムを購入してメタマスクに送金する方法を解説しています。

準備③:メタマスクを作成する

NFTはメタマスクと呼ばれる仮想通貨・NFT専用の電子財布(ウォレット)で受け取ります。

簡単に作成できるのでまだ用意していない方は、以下の記事を参考に作成しましょう。

準備④:Discord・Telegramを用意

Discord・TelegramはNFT運営が使うコミュニティツールです。

NFTゲームの運営が企画するGiveawayイベントではコミュニティへの参加が条件になっていることが多いです。

特にNFTゲームのNFTのGiveaway企画に参加したい方は以下の記事をインストールしておきましょう。

NFTのGiveawayの受け取り方(Twitter)

ここからは実際に10以上のNFTのGiveawayを受け取った私が、NFTのGiveawayの応募方法・受け取り方を詳細に解説していきます。

①NFTのGiveawayイベントに応募

まずはTwitterのNFTのGiveawayイベントを探して応募しましょう。

Twitter上のGiveaway企画はほとんどハッシュタグ「#Giveaway」が付いているので、これで検索すれば開催中のGiveawayイベントを簡単に探せます。

TwitterのGiveawayイベントの応募条件には以下の4つが設定されていることが多いです。

  • アカウントのフォロー
  • Giveawayツイートのいいね
  • Giveawayツイートのリツイート
  • タグ付け(3人分)

私も上の3つを条件にGiveawayイベントを開催してました。

この条件を全て満たすことで抽選ツールの応募者検索に引っかかるようになる仕組みになっています。

応募時の注意点はリツイートが応募条件に設定されている時、引用リツイートでも応募者検索に引っかかるような設定に主催側がしているかどうかです。

抽選ツールの仕様によっては引用リツイートでは応募者検索に引っかからないように設定されていることがあり、主催側がそれを把握していない可能性があります。

その場合は引用リツイートではなくリツイートを行うのが無難です。

さとう

私は引用リツイートも応募者検索に引っかかるツールを選んで企画しており、引用リツイートも可能である旨を記載するようにしてます。

「タグ付け」とはGiveawayツイートに他の人のアカウントを付けてリプライを付けることです。

タグ付けが条件になっているGiveawayは、以下のようにGiveawayツイートのリプライ欄に3つの「@アカウント名」が付いたリプライが並んでいます。

Giveawayツイートにリプライを行う際、真似してタグ付けましょう。

以下のように@を入力すると自分のフォロー・フォロワーからアカウント名の候補が出てきます。

タグ付けをされた人には通知が行くようになっており、拡散目的で条件にされています。

通知が来ると迷惑に感じる人も中にはいるため、出来ればタグ付けをしてもいいか事前に聞きましょう。

プロフィール欄やアカウント名に「タグ付けOK!」と記載している方もいます。

タグ付けのリプライをするときに「タグ付け失礼します」と書いておくと丁寧ですね。

さとう

相互フォロー関係であれば1度くらいは勝手にタグ付けしてもそこまで迷惑ではないかもしれないですね。適度に行いましょう。

②当選DMが来たらアドレスを連絡する

開催期間が終わると主催側が抽選ツールで抽選を行います。

当選するとTwitterのDMで当選連絡をするようになっていることが多いです。

事前にTwitterのDMを許可する設定にしておきましょう。

当選メッセージが来たら、NFT送信先のアドレスを聞かれるので、メタマスクのウォレットのアドレスを教えます。

下の青い四角で囲われた「0x~」がウォレットのアドレスです。

metamask-address-copy

ここでの注意点ですが、可能であればGiveaway受け取り用のアドレスを教えるのが望ましいです。

ウォレットのアドレスは誰でも確認できるものなので、他の人に教えても大きな問題はありませんが、無暗に人に教えたり、SNSで公開したりしていると詐欺URL付きのNFTが届きやすくなります。

▶詐欺URL付きのNFTとは?

さとう

メインのウォレットアドレスを公開する癖が付くと良くないので、サブのアドレスを是非作ってみて下さい。

メタマスクのサブのウォレットは以下の手順で簡単に作れます。

③NFTを受け取る

ウォレッットのアドレスを連絡したら、後は送付されるのを待ちましょう。

送信されてきたNFTはNFTマーケットサイトOpensea等で確認できます。

ちゃんと受け取れたかどうかを主催者に連絡するようにしましょう。

さとう

もし中々受信できなかった場合は、主催側に相談します。

NFTの送信によく使用されるネットワークのイーサリアムはそこまで処理速度が早い訳ではないので、少し時間が掛かる場合もあります。

※NFTの受け取りにガス代は必要ない

NFTの受け取りには手数料(ガス代)は必要ありません。送信側が支払います。

しかし、ガス代がないと受け取った後に何もすることができません。

出品して売却したり、移動させたりするにはガス代必要になります。

ガス代の支払いに必要になる仮想通貨イーサリアムは取引所bitFlyerのLightning(ライトニング)と呼ばれる取引所で格安で購入できます。

bitFlyer-lightning-features

事前に仮想通貨は準備しておくようにしましょう。

【期間限定】口座開設でビットコイン1500円分がもらえる

🐼 bitFlyer公式サイト:https://bitflyer.com/ja-jp/

NFTのGiveawayの受け取り方(Gleam)

https://gleam.io/

Gleam.ioはNFTゲームを運営している組織がよく使うGiveawayを行えるプラットフォームです。

Gleam.ioというサイト上の「Run Competitions」という機能を使うことで応募条件を設定し、抽選を行えます。

①Gleam.ioのイベントに応募

Twitter上で開催されたGiveawayイベントに「Gleam.io」のリンクが付いていた場合、それはGleam.io上で応募する必要があるイベントです。

リンク先にアクセスします。

決められたタスクが設定されており、多くタスクを達成するほど応募口数が増え、当選しやすくなります。

以下は応募に必要なタスクの内容の1例です。

全ての条件を満たさなくても応募はできます。

さとう

上の例だと全てのタスクを満たすことで150口応募できることになりますね。

それぞれタスクをクリックするとTwitterのアカウント画面に飛ばされたり、Telegramの画面に飛ばされたりするので、上から順番にやっていればすぐに終わります。

②NFTが送付されるのを待つ

タスクが全部終わったら抽選結果を待ちましょう。

当選したら記載したウォレットにNFTが届きます。

NFTのGiveawayのやり方(主催体験談)

ここからTwitter上でNFTのGiveawayを企画する方法について解説します。

私が過去に企画したNFTゲーム「MyRichFarm」の農場NFTのGiveawayの体験談に基づいて紹介していきます。

やり方①:抽選ツールを選ぶ

まず最初に抽選ツールから選びましょう。

選んだ抽選ツールによって設定できる応募条件や締め日が変わってくるからです。

抽選ツールで応募条件に設定できるのは前提として「いいね」ではなく「リツイート」になります。

抽選ツールは主に以下の3つが使われることが多いです。主な違いは引用リツイートが応募対象に入る仕組みになっているかどうか、何件リツイートを取得できるか、集計期間が何日分かです。

スクロールできます
抽選ツール引用リツイート取得リツイート数集計期間
抽選ったー月500円の課金で可5000件まで1週間
あたれら検索対象不可100件まで1週間
Twitter Picker検索対象不可無制限無制限

可能であれば抽選ったーを月500円課金して、引用リツイートを検索に含めるようにしましょう。

実際に主催した時をイメージすると分かりやすいですが、引用リツイートして頂けた方が拡散力が高いです。

メッセージ付きで拡散されるからです。

リツイート数も集計期間も抽選ったーであれば特に問題ないでしょう。

Twitter Pickerは取得リツイート数と集計期間が無制限ですが、英語なので少し使いづらいです。

さとう

ちなみに、そこまで応募数が多くならない見込みであれば、紙とペンを使ったあみだくじとかでも大丈夫です。

やり方②:応募条件・締め日を決定

抽選ツールが決まったら、抽選ツールに合った応募条件・応募締め日を決めていきましょう。

TwitterのGiveaway企画では以下が応募条件に指定されていることが多いです。

  • アカウントのフォロー
  • Giveawayツイートのいいね
  • Giveawayツイートのリツイート

締め日は抽選ツールの集計期間の上限を目安に設定します。

長すぎてもGiveaway企画自体が忘れられてしまいます。

さとう

48時間~72時間で設定されていることが多く、長くても一週間というイメージです。

やり方③:Giveaway企画をツイート

抽選ツールの・応募条件・締め日を決めたら、早速TwitterでGiveaway企画をツイートしましょう。

以下の内容をツイートに必ず入れるようにします。

  • GiveawayするNFTの詳細
  • 応募する条件(引用リツイートを含むのか)
  • 締め切り日時
  • ハッシュタグ「#Giveaway」

私の過去のGiveawayツイートを参考にして頂ければと思います。

さとう

使用する予定の抽選ツールも記載しておくと丁寧ですね。

やり方④:締めが近くなったらRT

応募期間を1週間など長めに設定している場合は、締め切り2日前~前日にGiveawayツイートをリツイートしておきましょう。

長めに応募期間を設定していると段々拡散されてにくくなっていきます。

締め切り直前に再度流すとまた盛り上がってくるので効果的です。

やり方⑤:抽選&当選連絡をする

応募期間が終わると抽選ツールで自動的に当選者が選ばれます。

抽選ったーであればこんな感じです。

まずは全体に抽選が終わったこと、当選者をツイートしましょう。

抽選ったーであれば抽選結果のリンクを貼れるので、ツールに従って当選者が選ばれたことを証明できます。

抽選結果を全体にツイートしたら、当選者に個別にDMを送っていきます。

DMで送り先のウォレットアドレスを伺いましょう。

NFT未経験者や初心者の場合、ウォレットアドレスが分からない場合があります。

さとう

画像付きで「この部分をコピーして教えて下さい」と付け加えてあげると丁寧で対応がスムーズに進みます。

metamask-address-copy
こんな感じ

やり方⑥:NFTを送信する

ウォレットアドレスを伺ったら、NFTを送信していきます。

ここからNFTマーケットOpenseaの自分のアカウント画面移動します。

送りたいNFTを選択したら、画面右上の三角のマークを選択することで送信画面が表示されます。

送り先のウォレットアドレスを入力して「Transfer」で送信できます。

NFTや仮想通貨の送金には手数料(ガス代)が発生します。

イーサリアムネットワークであれば、事前に数百円~2000円分のイーサリアムをガス代として用意しておきましょう。

やり方⑦:受け取れたか確認をとる

NFTを送信したら、必ず受け取ることができたか確認しましょう。

NFTの送金は稀に失敗してしまうこともあるので、その場合は再送する必要があります。

イーサリアムは処理速度が早いブロックチェーンではないので、到着まで少し時間が掛かる場合があります。

【裏話】当選者はどうやって選んでる?

先程抽選ツールの紹介をさせていただきました。

私は抽選ったーを使ってリツイート・引用リツイートを検索対象にし、抽選結果もツイッターで全て公開しています。

出来るだけ公平なNFTのGiveaway企画を実施しているつもりです。

しかし、Giveaway企画の中には抽選ツールや抽選方法を公開していないものも沢山あります。

それは、実際にはフォロワー数が多い人やツイート数が多い人を優先的に当選者にしたいケースが多いからです。

影響力のある人のもとにNFTが届くことで、さらに拡散される可能性が高まります。

逆にまったく活動していないアカウントにNFTが届いてしまうと、そこから拡散される可能性はゼロです。

さとう

こういったことを考えてNFTのGiveaway企画を行う人もたくさんいて、それは当然の考えともいえますね。

例えば、抽選ツールのTwitter Pickerは以下の情報を抽選条件に設定できます。

  • 過去のツイート数
  • アカウントをの利用年数
  • 最後のツイート日時
  • プロフィールアイコンを設定しているか

これは勿論Giveawayのツイートの応募条件に記載してはいません。その分拡散されなくなってしまうからです。

このように、ある程度影響力がないと裏では抽選対象になっていない可能性もあるので、注意が必要です。

NFTのGiveawayに関する詐欺に注意!

NFTのGiveawayに関係する詐欺事例が3つあります。

  • 詐欺①:DMでパスワードを聞かれる
  • 詐欺②:DMで詐欺サイトに誘導される
  • 詐欺③:詐欺URL付きのNFT送付

詐欺①:DMでパスワードを聞かれる

NFTのGiveawayはDMでのやり取りが必須になります。

この主催者に伝える必要があるのはウォレットアドレスのみです。

DMで直接メタマスクのシードフレーズを聞かれて教えてしまう事例が多発しています。

メタマスクのリカバリーシードフレーズとは?

メタマスクをインストールする際、12個の英単語をリカバリーシードフレーズとしてメモして大切に保管します。

メタマスクのリカバリーシードフレーズ

このフレーズはメタマスクを誤って削除した際や他のブラウザでも使用したい際、復元させるために使用します。

このシードフレーズが盗まれると、盗んだ人があなたのウォレットを勝手に復元できることになり、全ての資産が盗まれてしまいます。

上記以外の場面で入力を求められた際は全て詐欺なので、絶対に入力しないでください。

絶対にリカバリーフレーズは教えないでください。

詐欺②:DMで詐欺サイトに誘導される

NFTの送金はウォレットアドレスを教えてもらえばそれだけで出来ます。

何かサイトにアクセスして、メタマスクを接続したりする必要はないです。

※Giveawayでホワイトリストを貰い、サイトでNFTを新たに発行する場合は除く

NFTのGiveawayでDMでサイトへのアクセスを求められた場合は100%詐欺です。

詐欺サイトへアクセスさせた後、以下の2つの手法のどちらかであなたのウォレット内の資産が盗まれます。

  • リカバリーフレーズを入力させる
  • SET APPROVAL FOR ALLに電子署名させる
メタマスクのリカバリーシードフレーズとは?

メタマスクをインストールする際、12個の英単語をリカバリーシードフレーズとしてメモして大切に保管します。

メタマスクのリカバリーシードフレーズ

このフレーズはメタマスクを誤って削除した際や他のブラウザでも使用したい際、復元させるために使用します。

このシードフレーズが盗まれると、盗んだ人があなたのウォレットを勝手に復元できることになり、全ての資産が盗まれてしまいます。

上記以外の場面で入力を求められた際は全て詐欺なので、絶対に入力しないでください。

メタマスクの署名「SET APPROVAL FOR ALL」とは?

メタマスクを詐欺サイトに接続すると、以下のような「SET APPROVAL FOR ALL」の電子署名を求められることがあります。

metamask-set-approval-for-all

「SET APPROVAL FOR ALL」への署名はイーサリアム上のルールで「特定のアドレスに全ての資産の譲渡を許可する」ことに対して署名することを意味しています。

さとう

「全ての資産を譲渡する許可」を通常の利用の範囲で署名することはないので、この表示が出たらまず詐欺を疑って下さいね。

詐欺③:詐欺URL付きのNFT送付

NFTのGiveawayに応募していると、自分のウォレットアドレスを公開された場所に載せる機会が増えます。

アドレスには誰でもNFTを勝手に送り付けることができるため、これを利用して詐欺サイトのURLが付いたNFTを勝手に送り付け、URLを踏ませてNFTを盗むという事例があります。

さとう

私の例でいうと、ペンギン関係のNFTを無料で貰えるチケットが送られてくることがあります。

NFTを無料で貰うことができる詐欺サイトのURLが説明文に記載されており、典型的な詐欺の一例だと分かります。

scam-nft
COZY PENGUINSのNFTを無料で入手できるチケット(詐欺)

アクセスするとリカバリーシードフレーズを聞かれるか、SET APPROAL FOR ALLに署名させてくるでしょう。

私は「Lil Pudgys」という世界的に有名なペンギンNFT「Pudgy Penguins」の小さいバージョンを保有しているため、おそらくペンギンNFTに興味があることを狙って送っているはずです。

ひどいこと考えますよね。

さとう

初めて送付されてきた時は戸惑ったことを覚えています!

Giveaway用のウォレットアドレスを用意し、メインのウォレットアドレスを無暗にSNS上に貼らないのがオススメです。

それでも送られてきてしまうことはありますが、大分減るはずです。

メタマスクのサブのウォレットは以下の手順で簡単に作れます。

まとめ:Giveawayイベントに参加しよう

本記事ではNFTのGiveawayイベントの参加方法・受け取り方・主催方法について解説してきました。

NFTのGiveaway(Twitter)の参加方法・受け取り方は以下の手順です。

  • NFTのGiveawayツイートの条件を満たす
  • 当選DMが来たらウォレットアドレスを連絡
  • NFTを受け取る(受け取り側の操作・ガス代は不要)

NFTのGiveaway(Twitter)の企画方法・やり方は以下の手順です。

  1. 抽選ツールを選ぶ
  2. 応募条件・締め日を決定
  3. Giveaway企画をツイート
  4. 締めが近くなったらRT
  5. 抽選&当選連絡をする
  6. NFTを送信する
  7. 受け取れたか確認をとる

受け取り側に関しては完全無料で手間もほとんど掛からないので、Giveawayイベントを見かけたら積極的に参加していきましょう。

さとう

毎日根気よく応募し続ければ、月1万円~2万円分のNFTを貰えます!

NFTの取引にはイーサリアムが必須です。

bitFlyerはイーサリアムを取引所(Lightning)で手数料0.01%~0.15%で取引できるオススメの取引所です。

【期間限定】口座開設でビットコイン1500円分がもらえる

🐼 bitFlyer公式サイト:https://bitflyer.com/ja-jp/

【6月更新】口座開設キャンペーン一覧

取引所名特典金額獲得条件🐼特典を貰える
開設リンク

公式サイトはこちら
6,000円ここから口座開設
②100ドル以上入金
特典リンク

公式サイトはこちら
1,000円①口座開設
②1万円以上入金
特典リンク

公式サイトはこちら
1,000円500円以上購入で
毎日10名に当たる
特典リンク

公式サイトはこちら
2,000円口座開設特典リンク

公式サイトはこちら
1,000円紹介ID「RD9Bm
で口座開設
特典リンク

公式サイトはこちら
1,500円特典リンクから
口座開設
特典リンク

公式サイトはこちら
1,500円紹介コード「ckq3agrv
で口座開設
特典リンク

公式サイトはこちら
1,000円口座開設特典リンク
取引所条件🐼
(特典金額)
特典を貰える
開設リンク
ここから口座開設
②100ドル以上入金

(6,000円)
特典リンク
①口座開設
②1万円以上入金
(1,000円)
特典リンク
500円以上購入で
毎日10名が当選
(1,000円)
特典リンク
口座開設
(2,000円)
特典リンク
紹介ID「RD9Bm
で口座開設
(1000円)
特典リンク
専用リンクから
口座開設

(1,500円)
特典リンク
紹介ID「ckq3agrv
で口座開設
(1,500円)
特典リンク
口座開設
(1,000円)
特典リンク

【金融庁】仮想通貨に関する注意喚起

さとう

仮想通貨に関する法令・注意喚起について知りたい方は、以下の関連ページを一読することをオススメします。

消費者庁の「投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について」のYoutube視聴もおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次