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【辛口レビュー】bitbank(ビットバンク)の仮想通貨の買い方を解説!手数料を安く抑える方法も紹介!

ぱんだ

ビットバンクで口座を開設したんだけど、どうやって仮想通貨を買えばいいの?手数料が一番安く済む方法も知りたいな・・・

この記事ではこんな疑問を解説します!

\ 口座を持っていない方はこちら! /

こちらの記事でビットバンクの口座開設方法を詳しく解説しています!

この記事からわかること
この記事を書いた人
  • Core30経理職の20代男
  • 米国公認会計士(ワシントン州)
  • 2021年上期の仮想通貨バブル期にアルトコイン投資とBCGに夢中になりクリプトの世界へ
  • 現在は強気相場が予想される2024年の半減期に向けてビットコインをコツコツ積み立てる堅実スタイル
  • 仮想通貨投資は500万円以上、NFTは50点以上保有、BCGは20作以上プレイ。身を削って蓄えているクリプト情報を発信しています
目次

bitbank(ビットバンク)の特徴

ビットバンクには以下の特徴があります。

メリットデメリット
取引所のビットコイン最低取引量が0.0001BTC
取引所のビットコイン取引手数料を逆に貰える(Maker)
ビットコインの送金に手数料が0.0006BTC掛かる
日本円を銀行に出金すると手数料が掛かる
ビットバンクのメリット・デメリット

結論から言うと、ビットバンクは仮想通貨投資だけなら手数料が安くお勧めです。しかし、仮想通貨の送金手数料が高く0.0006BTC(記事作成時点で約1,800円)掛かってしまうため、NFTゲームのプレイために利用する場合はおすすめしません。

こちらの記事で仮想通貨取引所の大手5社を手数料の面から徹底比較しているので、参考にして下さい。

bitbank(ビットバンク)で仮想通貨(現物)を買う方法

さとう

ビットバンクでは「販売所」と「取引所」で仮想通貨を購入することができます。

取引所と販売所の違い
  • 取引所:ユーザー同士が仮想通貨の売り買いを行います。手数料が安いですが、取引が成立しにくいという特徴があります。
  • 販売所:運営会社と直接取引を行います。手数料(スプレッド)が高いですが、取引がすぐに成立するという特徴があります。
スプレッド実質手数料のイメージ

例:現在のビットコインの市場価格=1,000,000円

①100,000円の元手でビットコインを買う。(bitFlyerの提示価格=1,030,000円)

②すぐにそのビットコインを売る。(bitFlyerの提示価格=970,000円)

このとき元手としてあった100,000円は大体94,000円程になってしまいます。

(100,000円×970,000/1,030,000=940,000千円)

ビットバンクのスプレッドは上記のように約3%くらい発生することが多いです。

非常に高いので、販売所は利用しないようにして下さい。

さとう

スプレッドが発生してしまう「販売所」を利用するメリットはほとんどないので、本記事では手数料の安い「取引所」での仮想通貨の買い方について紹介していきます!

①指値・逆指値注文(取引所)

指値・逆指値注文(取引所)の特徴

指値・逆指値注文を行うと、取引をしたい指定の価格で注文を出すことができ、これに応じるユーザーが現れると取引が成立します。

指値注文と逆指値注文の違い
  • 指値注文:今の価格より安く買いたいとき、高く売りたいときに利用します。
  • 逆指値注文:今の価格より高く買いたいとき、安く売りたいときに利用します。
さとう

この価格を超えたら上昇トレンドになるという時に逆指値注文を使って買ったり、損切をしたいときに逆指値注文を使って売ったりします。

指値注文を行うと、以下の手数料が発生します。

  • Maker(メイカー)で注文した場合:取引金額に対して、-0.02%の手数料発生(手数料を逆に貰える)
  • Taker(テイカー)で注文した場合:取引金額に対して、0.12%の手数料が発生
Maker(メーカー)とTaker(テイカー)の違い
  • Maker:指値注文を出して、板に並べる側をMakerといい、手数料を受け取ることができます。
  • Taker:出された指値注文を受けた側をTakerといい、手数料を支払う必要があります。
さとう

取引所は注文を出し、市場を作る側を優遇するのが基本です。
成行注文を行うと、テイカーとして手数料を支払うことになってしまいます。メイカーで手数料を受け取るのがオススメです!

※指値注文でも板に並んでいる価格を選択して注文を出すと、Takerになってしまうことがあるので注意しましょう。

なるべく手数料が安いMaker(メイカー)で注文しましょう。

指値・逆指値注文(取引所)のやり方

ビットバンクアプリの下のタブの「取引所」をタップします。

「注文」をタップします。

指値注文を行いたい場合は、注文一覧で「指値」を選択します。

注文オプションの「Post Only」にチェックを入れることで、必ずMakerとして取引を行うことができます。

さとう

取引が成立しづらくなりますが、手数料の面でお得です!

指値注文を行いたい場合は、注文一覧で「逆指値」を選択します。

逆指値注文の詳細
  • トリガー価格:この価格になったときに指値価格で注文が出されます
  • 指値価格:指値注文を出す価格を設定します
さとう

このラインまで下がってきたら、指値注文を出して少し戻した時に損切しようといったトレードを行うことができます!

逆指値注文を損切で使う場合の例

現在のBTC価格:1,000,000円

トリガー価格:800,000円(この価格になったときに指値で売り注文を発行)

指値価格:900,000円(戻りを狙い、この価格で損切)

②成行注文(取引所)

成行注文(取引所)の特徴

成行注文を行うと、指値注文を行っている人が出している注文とすぐに取引が成立します。

成行注文を行うと、先に紹介したようにTaker(テイカー)側での注文になってしまい、少額ですが手数料を支払うことになってしまいます。

成行注文(取引所)のやり方

ビットバンクアプリの下のタブの「取引所」をタップします。

「注文」をタップします。

注文一覧の「成行」を選択することで成行注文を行うことができます。

まとめ:ビットバンクで手数料を安く抑えて仮想通貨を買う方法

「販売所」ではなく「取引所」で指値・逆指値注文を行うことで、手数料が掛かるどころか逆に手数料を貰って仮想通貨を買うこともできます!

さとう

仮にTaker(テイカー)になってしまっても手数料は安いので、積極的に取引所を利用していきましょう。

\ 口座を持っていない方はこちら! /

こちらの記事でビットバンクの口座開設方法を詳しく解説しています!

ビットバンクは送金手数料が0.0006BTCと高いので、NFTゲームをプレイするために仮想通貨の送金を検討している場合は他の取引所を利用するにしましょう。

こちらでNFTゲームをプレイする方におすすめな国内仮想通貨取引所を紹介しています!

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