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【辛口レビュー】DMMビットコインの仮想通貨の買い方を解説!手数料を安く抑える方法も紹介!

ぱんだ

DMMビットコインで口座を開設したんだけど、どうやって仮想通貨を買えばいいの?手数料が一番安く済む方法も知りたいな・・・

この記事ではこんな疑問を解説します!

結論から言うと、DMMビットコインは取引手数料を安く済ませる方法がないため、普段使いの取引所としてはお勧めしません。取引手数料から送金手数料まで全て無料のGMOコインをお勧めします。

キャンペーンで現金を貰える場合は、忘れずに口座を開設しておきましょう!

この記事からわかること
  • DMMビットコイン 5つの仮想通貨購入方法のメリット・デメリット
  • DMMビットコイン 5つの仮想通貨購入方法の解説
  • DMMビットコインで仮想通貨の取引手数料が一番安く済む方法

DMMビットコインでは現在以下のキャンペーンを実施中です。

まだDMMビットコインで口座を持っていない方はこちらを参考に開設してみて下さい!

目次

DMMビットコイン 仮想通貨を買う5つの方法を紹介!

DMMビットコインには「取引所」がなく、「販売所」でのみ仮想通貨の取引を行うことができます。

取引所と販売所の違い
  • 取引所:ユーザー同士が仮想通貨の売り買いを行います。手数料が安いですが、取引が成立しにくいという特徴があります。
  • 販売所:運営会社と直接取引を行います。手数料(スプレッド)が高いですが、取引がすぐに成立するという特徴があります。
スプレッド実質手数料のイメージ

例:現在のビットコインの市場価格=1,000,000円

①100,000円の元手でビットコインを買う。(DMMビットコインの提示価格=1,030,000円)

②すぐにそのビットコインを売る。(DMMビットコインの提示価格=970,000円)

このとき元手としてあった100,000円は大体94,000円程になってしまいます。

(100,000円×970,000/1,030,000=940,000千円)

スプレッドは1%~3%くらい発生することが多いので、上記は最大で発生する時のイメージになります。

さとう

DMMビットコインの販売所で行うことができる4つの取引方法について紹介していきます!

①ストリーミング注文

ストリーミング注文の特徴

ストリーミング注文には以下の特徴があります。

ストリーミング注文の特徴
  • DMMビットコインの提示した価格で仮想通貨の売買を行う
  • すぐに取引が成立する
  • 買うときは高め、売るときは安めの価格になる(DMMビットコインの利益となるスプレッドが発生)

「ストリーミング注文」が販売所の一般的な「成行注文」にあたります。

仮想通貨を取引する枚数だけを指定して、価格はDMMビットコインの提示した価格で買うことになります。

さとう

販売所の提示した価格で取引を行うため、どうしても損をしてしまいます。ストリーミング注文を行う場合は、後述のBitMatchという取引方法の方が少し安価で取引できます。

ストリーミング注文のやり方

アプリの下のタブ「トレード」を選択します。

仮想通貨を購入する場合は右の「Ask/買」、売却する場合は左の「Bid/売」をタップします。

「①注文数量」と「②スリッページ」を設定し、「注文」をタップして仮想通貨の取引を行います。

スリッページとは

あなたが注文を行ったあと、その注文が運営会社にインターネットを通ってで到達しますが、到達するまでにわずかに時間があり、その間に仮想通貨の価格が変わってしまうことがあります。

スリッページの設定で「時間差で変わってしまう価格」をどの程度許容するかを決めることができます。

初期設定「5」では5円まで許容することになります。

初期設定のままで特に問題ありません。

さとう

そもそも販売所で取引を行っている時点で割高なので、設定を3円にして節約する等を考えるぐらいなら、他の会社の取引所を利用しましょう!

②スピード注文

スピード注文の特徴

スピード注文には以下の特徴があります。

ストリーミング注文の特徴
  • DMMビットコインの提示した価格で仮想通貨の売買を行う
  • すぐに取引が成立する(ストリーミング注文より取引までの手順が1つ少ない
  • 買うときは高め、売るときは安めの価格になる(DMMビットコインの利益となるスプレッドが発生)

ストリーミング注文と比べて取引までの手順が少なく、ワンタップですぐに注文が送信されます。

ストリーミング注文とその他の違いはないため、どちらを利用しても大丈夫ですが、後述のBitMatch注文を利用することをお勧めします。

スピード注文のやり方

アプリの下のタブ「スピード注文」を選択します。

注文数量を入力し、「Ask/買」または「Bid/売」を選択するとすぐに注文されます。

③指値・逆指値注文

指値・逆指値注文の特徴

指値・逆指値注文の特徴
  • 購入・売却する価格を指定し、DMMビットコインの提示した価格がそこまで上がったり、下がったりした場合に取引が成立します。

価格をこちらで指定してDMMビットコインと取引できます。

そもそもスプレッドで損をすることが前提になってしまうため、価格を指定できたところであまり意味はありません。

指値・逆指値注文のやり方

アプリの下のタブ「トレード」を選択します。

仮想通貨を購入する場合は右の「Ask/買」、売却する場合は左の「Bid/売」をタップします。

真ん中のタブで「指値 逆指値」を選択します。

取引内容を入力し、確認画面をタップします。

④OCO(One Cancels the Other)注文

OCO注文の特徴

OCO注文は「利益確定のための指値注文」と、「損切のための逆指値注文」を同時に行うことが出来るようなイメージです。

OCO注文のイメージ

例:現在のビットコインの価格=1,000,000円

100,000円の元手でビットコインを買い、以下のような戦略で利確を検討している

  • A:ビットコインの価格が1,100,000円になったら利益確定したい。
  • B:ビットコインの価格が900,000円に下落してしまったら損切したい。

こんなときOCO注文を行うと、AとBのポジションを2つ同時に持つことができ、片方の取引が成立すると、もう片方のポジションは自動でキャンセルされます。

さとう

しかし、このような細かい取引戦略を考えるのであれば、初めから取引手数料の安い他の取引所を利用しましょう。

OCO注文のやり方

アプリの下のタブ「トレード」を選択します。

仮想通貨を購入する場合は右の「Ask/買」、売却する場合は左の「Bid/売」をタップします。

真ん中のタブで「OCO注文」を選択します。

1つ目に持ちたいポジションの内容を入力した後に「OCO2入力」をタップし、2つ目のポジションの内容を入力します。

⑤BitMatch(ビットマッチ)注文

BitMatch(ビットマッチ)注文の特徴

Bitmatch(ビットマッチ)注文を利用することで「取引所」に近い形で仮想通貨の取引を行うことができます。

DMMビットコインと直接取引を行う訳ではなく、ユーザー同士で取引をする形に近いです。

BitMatch(ビットマッチ)注文の特徴

BitMatch注文を利用すると、スプレッドがなくなる代わりに、bitmatch手数料を支払って取引することになります。

しかし、30秒以内の自分の取引に対当する別のユーザーの注文がない場合、成行注文(スプレッドが普通に発生)となってしまいます。

※BitMatch注文が成立しなかった場合、bitmatch手数料は発生しません。

bitmatch手数料は取引量0.001BTCにつき37円となっており、記事作成時点のビットコイン3,000,000円では手数料約1%のため、スプレッドが発生するストリーミング注文を行うよりはマシです。

DMMビットコイン 取引手数料
  • BitMatch注文:bitmatch手数料が約1%発生(ビットコイン価格300万円の場合)
  • その他の注文方法:スプレッドで1%~3%手数料が発生(もっと多く発生する場合もあり)
さとう

このようにBitMatch注文はDMMビットコインを使うなら必ず利用したいサービスですが、中々マッチングせずに成行注文になってしまう場合が多いです!

スプレッドがないbitmatchを導入し、集客を行うことで少なくなってしまう顧客単価を埋めることが出来ると考えているのだと思いますが、「bitmatchは誰も利用しておらずマッチングしない」というイメージが先行して付いてしまった印象があり、あってないようなサービスになっています。

BitMatch(ビットマッチ)注文のやり方

「ストリーミング注文」または「スピード注文」の画面で左下の「BitMatch OFF」をタップして、BItMatchを有効にします。

この状態で注文を行うことで、Bitmatch(ビットマッチ)注文を行うことが出来ます。

まとめ:DMMビットコイン 手数料を安く抑えて仮想通貨を買う方法

残念ながら、DMMビットコインで取引手数料を安く抑える現実的な方法はありません。

さとう

しかし、「ストリーミング注文」や「スピード注文」を行うよりはとりあえず「BitMatch(ビットマッチ)注文」を行う方がマシです!マッチングすることを祈りましょう!

手数料を安く抑えたい場合はGMOコインを利用しよう

さとう

手数料を安く抑えたい場合は、GMOコインを利用することをオススメします!

GMOコインには以下の特徴があります。

メリットデメリット
取引所のビットコイン取引手数料を逆に貰える
日本円を銀行に出金するときの手数料が無料
ビットコインの送金手数料が無料
取引所のビットコイン最低取引量が0.001BTC
特になし
GMOコインのメリット・デメリット

日本円を入金⇒ビットコインを購入⇒ビットコインの外部送金で手数料が一切発生しません。

特に理由がなければ、国内仮想通貨取引所はGMOコインを利用しましょう。

\ 無料で簡単に開設できます! /

GMOコインの口座開設方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

しかし、DMMビットコインは口座を開設すると現金2,000円を無料でもらうことができるので、まだ口座を持っていない方は開設することをおすすめします!

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