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【将来価格は1億円】ビットコインのストックフローモデルとは?

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この記事から分かること

  • BTCの価格予想ストックフローモデルとは
  • ストックフローモデルの信憑性
  • ストックフローモデルはETHに使えるか
この記事を書いた人
  • 米国公認会計士WA州
  • Core30経理職
  • 2021年上期の仮想通貨バブル期にアルトコイン投資とBCGに夢中になりクリプトの世界へ
  • 仮想通貨投資は1000万円以上、NFTは50点以上保有、BCGは20作以上プレイ。一番やさしい丁寧なクリプト情報を発信中!
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ビットコイン投資を行っている方の多くが不安を抱いていることの1つは、「ビットコインの価格がいつ何倍になるのか」ということではないでしょうか。

さとう

ビットコインは有名な価格予想の1つに、ストックフローモデル(S2Fモデル)があります!

過去のデータと統計学によって算出されており、合理的な1つの価格予想モデルとしてビットコインの将来価格予想では必ず話題に挙がります。

この価格予想モデルでは、ビットコインの価格は将来1枚=1億円になると示しています。(2023年6月時点の価格から25倍)

本記事を最後まで読むことで、ストックフローモデルの「1BTC=1億円」という価格予想の根拠と信憑性が分かり、適切な判断でビットコイン投資を行うことができるようになります。

さとう

ストックフローモデルについて学び、ビットコインの投資に是非挑戦してみて下さい!

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出典:コインチェック公式サイト
目次

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ストックフローモデルとはBTCの価格予想

ストックフローモデル(S2Fモデル)とは、世界的に有名なビットコインの将来価格予想のことです。

ビットコイン・仮想通貨界隈で非常に有名なインフルエンサーであるPlanBさん(@100trillionUSD)は2019年の3月にMediumで公表しました。

PlanB氏のTwitterアカウント(2023年6月時点で187.6万人のフォロワー数)

具体的には、ビットコインの価格は2025年に「ビットコイン1枚=1億円」になるというものです。

Modeling Bitcoin Value with Scarcity(こちらから原文を確認できます)

さとう

2023年2月時点ではビットコイン1枚=300万円程度なので、30倍以上値上がりするということになりますね。

日本語訳すると「希少性に基づくビットコインの価格モデル」となります。

この大胆な価格要素について当時様々なメディアで取り上げられ、現在でもビットコインの将来価格予想では必ず話題に挙げられる有名なモデルです。

この「1BTC=1億円」という価格予想は、金(Gold)や銀(Silver)といった希少性の高い鉱物資源の価格予想で使用される「ストックフローモデル」に従って計算されたものです。

ビットコインのストックフローモデル解説

次に、ビットコインのストックフローモデルで「1BTC=1億円」と算出されるまでの過程について、順を追って詳しくご紹介していきます!

S2Fモデルは元々金の価格予想モデル

ストックフローモデルは金(Gold)や銀(Silver)といった希少性の高い鉱物資源の将来価格予想で使用される計算モデルです。

さとう

ストックフローモデルでは、以下のSF(ストックフロー)と呼ばれる値を計算して価格を予想します。

SF=流通している総量(ストック)÷ 年間の発掘総量(フロー)

式の意味合いとしては「現在流通している総量を今から発掘すると何年掛かるか」ということになります。

例えば、年間の発掘総量が少なければ少ないほど、SFの値は大きくなり、それだけ今流通している分が貴重であるということが言えます。

以下が各鉱物資源のSFを計算した表になります。

Brent Hecht (2020), Gold’s Stock-To-Flow Ratio And Why It Matters

例えば、一番上のgold(金)のSFは「185,000÷3,000=62」となっています。

そして、このSFの順にMarket Value(時価総額)の金額も大きくなっていることが分かります。

ぱんだ

あまり発掘されないってことはそれだけ貴重ってことだよね・・・時価総額が高くなるのは納得!

S2Fモデルのビットコインへの応用

金(ゴールド)は地球上に存在している量が限られた鉱物資源であり、その限られた資源を人間は発掘しています。

実は、これはビットコインも同じです。

同様にビットコインも最大の供給量が2100万枚と決まっています。

そんな希少な通貨であるビットコインを、取引の承認作業に協力することで新規発行という形で受け取れます。

さとう

確かに「ビットコインの新規発行=金の発掘」は似ていると考えることができますね。

PlanB氏は金や銀とビットコインが本質的に同じであると考え、ストックフローモデルをビットコインに応用できないかと考えました。

下のグラフは縦軸が時価総額、横軸がSFの値となっています。

赤・黄・緑・青の小さい丸はビットコインは過去のビットコインのSFとその時の時価総額をプロットしたものになり、大きい灰色の丸は銀、大きい黄色の丸は金の最新の時価総額とSFをプロットしたものになります。

縦軸=時価総額、横軸=SFの値

SFの値である横軸は時間軸だと思っていただいても大丈夫です。

ビットコインの毎年の新規発行枚数は同じですが、4年毎に新規発行報酬が半分になる「半減期」と呼ばれる調整が起こり、時間経過で承認作業に伴う新規発行が減っていくとみなせるからです。

ビットコインの半減期とは

「半減期」とは4年毎に訪れるマイニングの報酬量が半分になる時期のことを言います。

さとう

ビットコインの新規発行量を調整し、過剰に通貨が発行されてしまうのとを防ぎ、希少性・価値を維持する仕組みです。

従って、ビットコインを時価総額とSFでプロットすると、時間経過で時価総額が右肩上がりになることが分かります。

「流通している総量(ストック)÷ 年間の発掘総量(フロー)」の値について、基本的には流通している総量が少しずつ増えていきSFは緩やかに上昇していきますが、半減期のタイミングの発掘総量が半分になるため、SFの値は2倍になる訳ですね。

ぱんだ

確かに金・銀を合わせて考えても上手く右肩上がりになってる・・・この関係を利用して価格予想するんだね!

ビットコインのプロット結果と銀・金のプロット結果が、画像のように右肩上がりの直線の周りに点が集まりました。

ここで、さらに伝統的な統計学の分析手法である「回帰分析」を利用し、時価総額はSFを変数とする式で表せるか調べた結果、十分信頼できる確度で成り立つことが分かりました。

つまり、ビットコインの時価総額・将来価格はSFの値を変数とする式を使って予測することができるのです。

さとう

まとめると下の画像のようなイメージです!

bitcoin-s2f-model

下のグラフがPlanBさんが作成したストックフローモデルによるビットコインの将来の価格推移になります。

stock-flow-model-4
Bitcoin stock to flow model live chart
さとう

このグラフによると、確かにビットコインは2025年に70万ドル(約1億円)に到達する予測になっています。

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出典:コインチェック公式サイト

ビットコインにそれだけの資金が集まる?

仮にビットコインの価格が将来的に1枚=1億円になった場合、総供給枚数が2100万枚なので、約2100兆円もの時価総額になることを意味しています。

さとう

金(ゴールド)の時価総額が現在約1000兆円なので、これはその2倍の規模です。

ぱんだ

これだけの規模に到達するまでにビットコインにお金は集まるの?

PlanB氏はこれだけの資金がビットコインに集まる理由として、以下の4つが考えられる述べています

PlanB氏が考えるビットコインに資金が集まる理由
  1. 各国が実施しているマイナス金利政策の影響
  2. 独裁政権を敷く国家
  3. 量的緩和に対するリスクヘッジ
  4. 機関投資家の需要

People ask me where all the money needed for $1trn bitcoin market value would come from? My answer: silver, gold, countries with negative interest rate (Europe, Japan, US soon), countries with predatory governments (Venezuela, China, Iran, Turkey etc), billionaires and millionaires hedging against quantitative easing (QE), and institutional investors discovering the best performing asset of last 10 yrs.

Modeling Bitcoin Value with Scarcity(Plan B)
さとう

上記の原文の私の解釈は以下の通りです!

①各国が実施しているマイナス金利政策の影響

日本でも行われ続けているようなマイナス金利政策のもとでは、マイナス金利が導入された資産は持っていると逆に利子を払う必要があります。

日本でいえば金融機関が日銀に預けている資金にマイナス金利が導入されると、金融機関は企業への貸し出し等に資金を回すようになっています。

日本の例で考えると直接ビットコインの投資が増えるような状況がイメージできませんが、PlanB氏は「マイナス金利が導入されればされるほど、他の投資先としてビットコインが検討されやすくなる」ぐらいのニュアンスだと解釈できます。

②独裁政権を敷く国家

ベネズエラ等の国家への信頼がない場合は、法定通貨への信頼もないため、必然的に仮想通貨への関心が高まるということです。

③量的緩和に対するリスクヘッジ

量的緩和政策のもと、利下げを行い企業がお金を借りやすいようにすると、その国の法定通貨の価値が下がっていきます。

運用してより利益の出る、つまり利子が高い国の法定通貨の方が買われやすいので、利子が低い国が通貨が売られ、利子が高い方の国の通貨を買う動きが働くからです。

例えばアメリカで量的緩和が行われ、世界の基軸通貨である米ドルの価値が下がっていくと、リスクヘッジとしてゴールドやビットコインが買われやすくなります。

④機関投資家の需要

④についても明確に説明はされていませんが、①~③の理由やそもそものビットコインのテクノロジーに対する期待で買われるという解釈ができます。

ぱんだ

つまり、仮想通貨に関心が集まりやすくなってるってことだね!

ストックフローモデル(S2F)の信憑性

さとう

次にストックフローモデルの信憑性について考えてみます。

ぱんだ

そもそもこのストックフローモデル自体が有効な分析モデルなのかが気になるよね・・・

今回のPlanBさんのが似通っている資産として挙げている金(Gold)の価格については、本当にSF(ストックフロー)の値と相関があるのでしょうか。

下のグラフは年間のゴールドの採掘量の推移を表しており、増加傾向にあることが分かります。

Brent Hecht (2020), Gold’s Stock-To-Flow Ratio And Why It Matters

下のグラフは金のストック量の推移を表しており、年間の採掘量分ずつ増えいていきます。

Brent Hecht (2020), Gold’s Stock-To-Flow Ratio And Why It Matters

上の2つのグラフより「ストック量÷年間の採掘量」で以下のようなSFのグラフが作成され、年間の採掘量が増えていることにより、SFのグラフは下落トレンドとなっています。

Brent Hecht (2020), Gold’s Stock-To-Flow Ratio And Why It Matters

この結果からすると、ストックフローモデルによりゴールドの価格は長期的に見て下落トレンドになってくるはずですが、実際の価格はそうはなっていません。

出典:Trading View Gold価格
ぱんだ

多く発掘できるようになってるから、希少性が下がって価格が明確に下がっていく!みたいなトレンドにはなっていないね・・・

これは実際はゴールドの価格に様々な要因が複雑に影響しているからです。

例えば、金(ゴールド)については米ドルの需要と逆相関があることが分かっています。

世界の基軸通貨である米ドルが売られて安くなっている時はリスクヘッジとして代わりにゴールドが買われるようになり、逆に米ドルが買われて高くなっている時はゴールドが売られるようになるからです。

出典:Diamond online「金価格が2倍3倍に上昇する可能性も」元ウォール街投資家の市場予測」

これはゴールドの流通量と採掘量といった供給側のみの影響だけでなく、需要の側面がゴールドの価格に大きく影響していることを意味しています。

ストックフローモデルだけで投資判断を行うことは難しいといえます。

ぱんだ

確かにストックフローモデルは供給側の話しかしてないよね・・・

さとう

1つのモデルとしては成立していますが、実際には色々な要素が複雑に影響しているので、注意が必要です。

ストックフローモデルとイーサリアム

ビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨イーサリアムにストックフローモデルは適用できるのでしょうか。

さとう

こちらはPlanB氏は言及しておらず、当メディアの解釈になります。

ETHは発行上限なし&年間供給量変動

ストックフローモデルは以下の計算式でストックフロー(SF)を求めて応用する価格予測モデルです。

SF=流通している総量(ストック)÷ 年間の発掘総量(フロー)

ビットコインは流通している総量と年間の発掘量が将来にかけて全て決まっているのでSFを計算できます。

ビットコインのブロックチェーンでは、10分間毎に1つのブロックが承認され、承認作業の報酬であるビットコイン(新規発行)の枚数も決まっているからです。

さとう

年間の発掘量が決まっているので、流通している総量も決まっています。

一方、イーサリアムはストックとフローが年々変化するため、SFの計算ができません。

ストックの変化

ストックについては、イーサリアムはガス代のバーンと呼ばれる仕組みがあることにより不規則に変わります。

ガス代とはイーサリアムの取引で支払う必要がある手数料のことです。

イーサリアムでガス代を支払うと、支払ったガス代の一部がバーン(burn、焼却)という形で流通から完全に取り除かれます。

手数料の支払いの多い少ないはイーサリアムを使った取引の需要に左右されるため、イーサリアムを使った取引の代表であるNFTのブームが来るとバーン量は増えることになります。

フローの変化

フローについてはイーサリアムのアップデートにより大きく変わることがあります。

ビットコイン以外のアルトコインは、課題を解決するために大型のアップデートが行われることが多いです。

例えば、イーサリアムは2022年9月15日に大型のアップデート「The Merge」が行われ、ブロックチェーンの仕組みそのものが大きく改修されました。

▶Coinpost 2022年9月15日「イーサリアム大型アップグレード「マージ」実装完了

これにより、ブロック承認による1日あたりの報酬量が13000ETH⇒1600ETHまで減りました。

このように、フローが変化してしまうためSFの計算ができません。

さとう

従って、イーサリアムにストックフローモデルを適用して価格予想を行うのは難しいといえます。

S2Fモデルはイーサリアムに適用不可

このように、イーサリアムはストックとフローがイーサリアムの取引の需要やアップデート時期や内容によって変化してしまうため、将来に渡ってSFを計算できません。

現時点のSFで計算しても意味がないという結果になります。

まとめ:S2Fモデルは投資の判断材料の1つ

さとう

PlanBさんが提唱するストックフローモデルに従うとビットコインの価格が2025年に1億円に到達することになります。

しかし、これはあくまでもビットコインの供給サイドから考えた価格予想に過ぎず、実際は多くの要素が複雑に絡み合って価格が決定されることは覚えておきましょう。

しかし、ビットコインが画期的な通貨であることに変わりはありません。

既に多くの取引の決済手段に採用しており、一国の法定通貨にもなっています。

1億円とは言わずとも、近い将来に数倍・数十倍になる可能性は十分あるでしょう。

さとう

無理のない範囲で是非ビットコインの投資に挑戦してみて下さい。

本記事まとめ
  • ビットコインとゴールドは限られた貴重な採掘資源である点で同じ
  • 金と同じようにストックフローモデルをビットコインに利用すると2025年に時価総額1億円
  • ストックフローモデルは供給面しかみていないが、実際は様々な要素が複雑に影響している
  • ビットコインのデジタル通貨としての価値は本物。数倍・数十倍は十分あり得る
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さとう

仮想通貨に関する法令・注意喚起について知りたい方は、以下の関連ページを一読することをオススメします。

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